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2008年08月27日

自分の中に眠る「癒し」と「キレイ」の力

みなさま、こんばんは☆

夜になると、どこからか、虫の鳴き声が響いてきて、

ますます秋の訪れを実感してしまいますね♪




昨日は、知り合いの方にお誘いをいただいて、講演会に

行ってきました。

「自分でできる心とからだの浄化法」という本の出版記念の講演会で、





著者の望月俊孝さんと、かさぎ好香さんが、ご自身の

体験を踏まえて、笑いあり、涙あり、気づきありの

素敵なお話をたくさん披露してくださいました。




その中で、とても印象に残ったこと。

それは、「言葉」と「スキンシップ」のもつパワーの

大きさでした。

講演会の中で、参加者同士でちょっとした実験を

する時間があったのですが、これが、とても面白かったのです。




たとえば。。。

参加者同士でペアになって、ひとりが腕を伸ばして、

もう一人がその腕を上から押し下げるようにします。

何もしない「普通」の状態で、どのくらいの力を

入れると腕が下がってしまうかを確認して。。。




そのあと、腕を押された方の人の太もものあたりを

バシッ!っと叩いてから(笑)、もう一度、腕を

押し下げます。叩かれて、ちょっとカラダにダメージ(?)

が加わった状態だと、ほんの少し力を入れただけで、

グーッと腕が下がってしまうのですね。

次に、叩いた太ももの部分を優しくなでながら

声をかけてあげます。そのあとで、再び腕を押し下げると。。。

不思議なことに、力をこめても、全然腕が下がらないのです。




同じ実験を、げんなりしてしまうような言葉を唱えたあとと、

元気がわいてくる言葉を唱えたあととで試してみると、

同じように、明るく、元気な言葉を口にしたあとは、

腕がしっかりしていて、なかなか下がっていかないのです。




腕がすぐに下がってしまうか、しっかりしているか。

それは、ストレスの度合いをあらわすのだそうです。

すぐに腕が下がってしまうときは、ストレスが大きく、

カラダに力が入らない。反対に、腕がしっかりしている

ときというのは、ストレスがなく、カラダが元気で、

力が入る状態なのだとか。

かける言葉やスキンシップの仕方を変えるだけで、

一瞬にしてカラダの反応が違ってしまうのには、ただただ、

びっくり。。。でした。





そして、よく考えてみると、私も、日常生活の中で、

同じようなことを体験していたことに、気づきました。

先日の記事でも触れたように、

普段、自分に対してかけている言葉に対して、

カラダが、敏感に反応してくれているのを、感じるのです。

カラダを嫌って、冷たい言葉を投げつけたり、

命令口調になったりすると、カラダはどこか萎縮して、

のびのびと本来の力を発揮できなくなってしまう。

逆に、カラダをいたわって、温かい言葉、やさしい言葉を

かけながら接すれば、こちらの気持ちに応えてくれる。。。

そんなことを、私自身、何度も体験してきました。




上記の、ダイエットについての記事に書いたことのほかにも、

たとえば、朝起きて、顔がむくんでいたり、はれぼったかったり

するとします。女性としては、かな〜り、憂鬱ですよね(笑)。

そんなとき、私がどうするか。

「放っておく」のです(笑)!





ただし、単に放っておくのではありません。

まずは、「顔がむくむ必要があった」ってことを

認めてあげます。前の日に塩分をとりすぎたとか、

疲れがたまっているとか、睡眠不足だとか。。。

きっと、カラダにしてみれば、そうせざるを得ない事情

があったんだな。。。

そんな風に思ってみるのです。

その上で、カラダに対して話しかけます。

もちろん、心の中で、ですが(笑)。





「大変な思いをさせてしまってごめんなさい。

でもね、今日は人と会う予定があるから、できれば、

すっきりした顔で会いたいの。大変なのは分かるけれど、

協力してくれると嬉しいな。○○時くらいまでに、

むくみをすっきりさせてくれないかなぁ。」





こんな感じでしょうか。

そして、あとは「放って」おきます。

何度も何度も鏡を見て「まだむくんでる〜!!!」とかは、

なるべくしないで(笑)、ほかのことに気持ちを集中

させるのです。




これが、意外に、効くのです。

もちろん、いつでも完璧に、というわけではありません。

でも、驚くほど短い時間で、どうしようもない状態から

抜け出したことは、私自身、何度もあるのです。




私たちのカラダって、いつも同じ状態でいるようでいて、

実は毎分、毎秒、変化しているのですね。

だから、「いやだなぁ」っていう状態であったとしても、

それがずっと続くわけでは、ないのです。

こちらが、信頼して話しかければ、カラダはそれを

ちゃんとキャッチして、こちらがハッピーになれる方向へ

「自分自身で修正していって」くれる。

そんな風に感じています。




今日は調子がいまひとつだな。。。

なんか、カラダが重いな。。。

すっきりしない顔だな。。。

そんな、あんまり嬉しくない状態になってしまったとき。

それはきっと、カラダからの、大切なメッセージなのかも

しれません。それを素直に受け取って、カラダと対話

しながら、信頼して、優しく希望を伝えてみる。

温かい言葉をかけてみる。

一日休みなく働いているカラダに、そっと触れてみる。



小さなことのようでいて、それって、実はとても大きな

影響力を持つのかもしれませんね。そして、そんな、

カラダとの優しい対話を通じて、自分自身でも気づかなかった

ような、パワーや、エネルギーが、輝きとして、

オモテに出てくるかもしれません。

そんなことを思い出させてくれた、素敵な講演会でした。
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posted by シンプルビューティー at 21:54 | ちょっとだけスピリチュアル?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする